目次
結論から先に話す 同じタイプに惹かれるのは「心の慣れ」のせいです
また同じタイプを好きになって、また似たような終わり方をしたな、と夜にスマホを見つめる瞬間ってありますよね。
まず最初に、そこにいるあなたを責めるつもりは、ぼくには一ミリもありません。
同じタイプばかり好きになって失敗する理由は、性格の欠陥でも、学びが足りないからでもなくて、かなりの部分が「心の慣れ」の問題です。
人は、安心できる空気に吸い寄せられます。
その安心感が、必ずしも「幸せになれる相手」を意味していないところが、ややこしいところです。
- 連絡が少ない人
- ちょっと冷たくて追いかけたくなる人
- こちらが合わせてしまいがちな人
もし過去の相手を並べたとき、こういう共通点が浮かぶなら、それは「好きなはずのタイプ」というより、あなたの心が慣れきった空気かもしれません。
ここで一度だけ、深呼吸しておきましょう。
あなたはダメだから失敗しているのではなく、「自分のパターン」を教えてもらっていないだけです。
この記事では、
- 自分の恋愛パターンをチェック表で見える化する
- なぜそのタイプに惹かれるのかをやさしくほどく
- どんな「選び方」に変えていくと、未来が変わり始めるのか
この流れで、一つずつ整理していきます。
あなたの恋愛履歴チェック表 同じタイプの共通点を見える化する
まずは、頭の中でぐるぐる考えるのをやめて、紙かメモアプリに落としてしまいましょう。
ソファやベッドの上で、スマホを片手に軽くで大丈夫です。
直近の相手を、最大3人まで思い浮かべてみてください。
元恋人でも、付き合う手前だった相手でも構いません。
恋愛履歴チェック表の例
こんな表を作って、ざっくり埋めてみます。
| 項目 | 相手A | 相手B | 相手C |
|---|---|---|---|
| 出会い方 | 例:アプリ | 例:同じ職場 | 例:友人の紹介 |
| 連絡頻度 | 例:1日1回未満 | 例:既読スルー多め | 例:マメだけど波あり |
| 会うペース | 例:月1〜2回 | 例:相手都合のみ | 例:週1だけどドタキャンあり |
| 感情表現の仕方 | 例:あまり褒めない | 例:気分屋 | 例:甘い時と冷たい時の差が激しい |
| 主導権の偏り | 例:ほぼ相手 | 例:ほぼ相手 | 例:最初だけ自分、その後相手 |
| 関係が深まったきっかけ | 例:弱音を聞いた | 例:飲み会の帰り | 例:深夜の電話 |
| 不安を感じ始めたタイミング | 例:連絡が減った時 | 例:返事が遅すぎる | 例:約束が守られなくなった時 |
| 終わり方 | 例:フェードアウト | 例:一方的に振られた | 例:自分から距離を置いた |
細かく正確に思い出さなくてOKです。
雰囲気で埋めてみて、あとからじんわり修正していくので十分です。
共通点は「見た目」ではなく「距離の取り方」に出やすい
3人分くらい埋めてみると、こんな感覚が出てきやすいです。
- 毎回、連絡頻度が少ない人を「仕方ない」と受け入れてしまっている
- 会うペースが、いつも相手に握られている
- 関係が深まるきっかけが、毎回「弱っている時」や「お酒の席」になっている
もしどこかの行に、同じような言葉が並んでいたら、それがあなたの「パターンの芯」です。
見た目や職業ではなく、関係の組み方に共通点が出ているなら、そこを見直すだけでも未来はかなり変わります。
簡易スコアで「いつものパターン度」を測ってみる
試しに、次のような項目にチェックを入れてみてください。
- 連絡頻度はいつも「少なめ」が普通になっている
- 会う日程は、基本的に相手都合で決まる
- 約束のドタキャンや遅刻があっても、「忙しいなら仕方ない」と飲み込んでしまう
- 「ちゃんと好きだと言ってほしい」と思いながら、言えずに我慢することが多い
- 別れの時は、こちらが我慢の限界に達するか、相手から突然距離を取られる
5項目中、3つ以上当てはまるなら、かなりはっきりしたパターンがあります。
それは、あなたが「ダメな人ばかり好きになる」というより、
「自分を後回しにする形の関係」を、安心だと感じてしまうクセがついている
そんなイメージです。
ここまで読めたら、できればこの表をどこかに保存しておいてほしいです。
あとで「選び方の比較」をするときに、あなたの現状地図として使えます。
なぜそのタイプに惹かれるのか 心の背景をやさしくほどく
次のステップは、「なぜその空気が落ち着くのか」を少しだけ覗いてみることです。
ここは、重たい自己分析をする場所ではなくて、
- ああ、自分の心ってこういう動きをしていたのか
- だからああいう人に安心するのか
と、うっすら納得感を持てれば十分です。
昔から馴染みのある「空気」に人は吸い寄せられる
たとえば、少し冷たくて、なかなか褒めてくれない相手。
頭では「もっと優しい人がいい」と分かっているのに、どこか惹かれてしまうことがあります。
その裏には、
- 子どもの頃から、頑張っていることをあまり言葉にしてもらえなかった
- 家の中で「我慢して空気を読む」が当たり前だった
- 気を引くには、自分が明るく振る舞ったり、相手の機嫌を取るのが普通だった
こんな背景が眠っていることが多いです。
心は、よく知っている空気を「安心」と勘違いします。
たとえその空気が、あなたを消耗させるものだったとしても、です。
相手のどこに「昔の自分や家族」を重ねているのか
過去の相手を思い浮かべてみて、こんな問いをそっと投げてみてください。
- この人のどこが、昔の自分に似ていただろう
- この人の態度は、家族の誰かの態度に似ていなかっただろうか
たとえば、
- 仕事人間の父に似た、忙しさ優先の人
- 感情の起伏が激しい母に似た、気分屋な人
- 素直に甘えるのが苦手だった、昔の自分そのもののような人
そういう「どこか見覚えのある輪郭」を、無意識のうちに追いかけている場合もあります。
ここで大事なのは、誰を責めるでもなく、
「あ、こういう知っている感じの人に、安心してしまっていたのかもしれない」
と、ただ気づいてあげることです。
気づきは、選び方を変えるための、静かなスタートラインになります。
「刺激」と「安心」を取り違えやすいポイント
もう一つ、恋愛でよく起こるのが、
- 心臓がドキドキする
- いつ連絡が来るか分からなくてソワソワする
- 会えるかどうか分からない予定に、全力で合わせる
この状態を、「恋の高まり」と勘違いしてしまうことです。
もちろん、恋の最初にドキドキがあるのは自然なことです。
ただ、ここを少しだけ分けて考えてみると楽になります。
- ドキドキ(ときめき)
- ソワソワ(不安と焦り)
この二つがごちゃ混ぜになったまま「これが恋だ」と思っていると、
振り回されるタイプを選び続けやすくなります。
本当の安心は、
- 連絡のペースが大体読める
- 会う予定がそこまで不安定ではない
- 「こうしてほしい」を、ときどきは言葉で伝えられる
こういう、退屈にも見えてしまう領域の中にあります。
ここまでの話は、一気に理解しなくて大丈夫です。
なんとなく頭のどこかに置いておいてもらえれば、次の「選び方の比較」が、少しだけ違う見え方になってくるはずです。
パターンを抜けるための選び方 3つのスタイルを比較してみる
次は、恋愛の「選び方」を三つに分けて眺めてみます。
- いつものタイプを選び続ける
- 真逆のタイプだけを選ぶ
- 「安心」と「尊重」で選び直す
それぞれの特徴を、ざっくり比較表にしてみましょう。
恋愛の選び方 比較表
| 選び方のスタイル | 短期的な感情 | 中長期の安定感 | 自分の心の状態 | よくある行き先 |
|---|---|---|---|---|
| ① いつものタイプを選び続ける | ドキドキが強い | 不安定になりやすい | 相手中心で振り回されがち | 同じような別れ方を繰り返す |
| ② 真逆のタイプだけを選ぶ | 最初は安心がある | 物足りなさを感じやすい | 「好きになりきれていない」感覚 | 我慢がたまって突然終わりやすい |
| ③ 安心と尊重で選び直す | 穏やかな安心が多い | 安定して続きやすい | 自分も相手も大切にできる | 関係が育つペースはゆっくりだが長続き |
①から③に行くほど、「静かな幸せ」の比率が増えていきます。
① いつものタイプを選び続ける恋愛
- 連絡が少ない人
- 気まぐれで約束が変わりやすい人
- こちらの気持ちを深く聞いてくれない人
こういう相手に惹かれるのは、ある意味で自然なことです。
刺激が強いので、「生きている感じ」がするからです。
ただ、その分だけ
- メッセージを待つ時間が苦しい
- 会えるかどうかに、自分の機嫌が左右される
- 別れたあと、「また同じだった」と自己嫌悪に落ちる
こういった消耗が大きくなります。
② 真逆のタイプだけを選ぶ恋愛
過去の反動で、
- マメに連絡をくれる人
- 優しすぎるくらい優しい人
- 自分を最優先してくれる人
だけを選び始める時期もあります。
これはこれで、大事な通過点です。
ただ、その中で起こりやすいのが、
- 安心はあるけれど、ときめきを感じにくい
- 「こんなにしてくれているのに」と罪悪感が出る
- 無理に好きになろうとして、逆に息苦しくなっていく
というパターンです。
③ 「安心」と「尊重」で選び直す恋愛
ここで、選び方をもう一段だけ調整してみます。
チェック表を眺めながら、こんな問いを足してみてください。
- この相手といる自分は、ちゃんと息ができているか
- 自分の予定や気持ちを、ある程度は大事にしていられるか
- 嫌なことを伝えたとき、相手は話を聞こうとしてくれるか
イメージとしては、
- ドキドキ7:不安3ではなく
- ドキドキ5:安心5くらいの関係を目指していく
こんなバランス感覚です。
もし今、「いつものタイプ」か「真逆のタイプ」のどちらかに偏っているなら、
次の一歩としては、
選ぶ軸に「安心」と「尊重」を一本だけ足してみる
ここからで大丈夫です。
今進行中の恋愛とどう向き合うか 今日からできる微調整
ここまで読むと、
- それはそうなんだけど、今まさに好きな人がいてつらい
- その人が「いつものタイプ」っぽくて、どうしたらいいのか分からない
そんな気持ちになることもあると思います。
ここで大事なのは、
- すぐ別れる
- 何も変えないで続ける
この二択にしないことです。
今すぐ結論を出さなくていい理由
恋愛のパターンを変えるのに、「今日中の決断」は必要ありません。
むしろ、関係の中で小さな実験をしていく方が、心への負担が少ないです。
たとえば、
- 返信を急がず、少しだけ自分のペースを優先してみる
- 会う頻度について、一度だけ正直な希望を伝えてみる
- 相手の機嫌ではなく、自分の体調や予定を基準に一回だけ決めてみる
こういう「一回だけの微調整」を試してみるイメージです。
距離の取り方を少しだけ変えてみる
今進行中の恋愛が「いつものタイプ」寄りだとしたら、こんな小さな変化から始められます。
- 相手のメッセージを、寝る前ではなく朝にまとめて返してみる
- 約束を相手任せではなく、自分から候補日をいくつか出してみる
- 会えない日こそ、自分の好きなことを1つだけ予定に入れてみる
これだけでも、
- 相手のペースに全乗りしていた関係から
- 自分のリズムを少し持ち込んだ関係へ
じわっとシフトしていきます。
もし、それに対して相手が強く否定的な反応をしてくるなら、
それ自体が「この関係を続けたときの未来」を教えてくれるヒントにもなります。
一人の時間で「本当に欲しい関係」を書き出しておく
誰かのことを好きな最中にこそ、静かな一人の時間が必要になります。
ベッドの上でスマホを置いて、5分だけでも、こんなことを書き出してみてほしいです。
- 一緒にいるときの、自分の表情はどうありたいか
- どんな会話ができると、心が楽だと感じるか
- どんな終わり方なら、「出会って良かった」と思えるか
今の相手と、そのイメージがどれくらい重なるかは、今すぐ答えを出さなくて大丈夫です。
ただ、
「どんな関係を自分は欲しがっているのか」を、相手基準ではなく自分基準で一度描いてみること。
これは、次の恋愛にも、今の関係の調整にも、両方に効いてきます。
よくある質問Q&A 同じタイプから抜ける途中で不安になったときに
ここからは、途中でつまづきやすいポイントを、Q&Aの形でまとめます。
当てはまるものだけ、拾い読みしてもらえたら十分です。
Q1 好みって、本当に意識して変えられるものなのでしょうか
「こういう顔が好き」「こういう雰囲気が好き」という好み自体は、すぐには変わりません。
ただ、好みと「付き合う相手として選ぶかどうか」は、少し別の話です。
- 見た目や雰囲気の好みはそのままに
- 関係の作り方や距離感の部分だけ、基準を足していく
こんなふうに分けて考えると、楽になります。
たとえば、
- 好きな雰囲気+連絡が安定している人
- ときめき+会う約束を大切にしてくれる人
この二つを満たすパターンを探す、という発想です。
好みを捨てるのではなく、条件を一つ足すイメージで十分変わっていきます。
Q2 今のパートナーが「毎回選んでしまうタイプ」そのものです。別れるしかないですか
別れるか続けるかを、この記事で決める必要はまったくありません。
むしろ、
- 今の関係の中で、どれくらい「自分の感情や希望」を置けるか
- それを伝えたとき、相手はどう反応するのか
ここを観察する期間を、一度つくってみてほしいです。
もし、あなたが少し勇気を出して本音を出したときに、
- 不機嫌になるだけ
- 話をすぐにすり替える
- 何度伝えても、まったく行動が変わらない
こういう状態が続くなら、そのとき初めて、「このまま進んだ先」を具体的に考えてみればいいと思います。
今すぐ「別れるしかない」と追い詰めなくて大丈夫です。
Q3 過去の恋愛を思い出すとしんどくて、チェック表が作れません
それは、とても自然な反応です。
まだ傷が生々しいとき、無理に全部を振り返る必要はありません。
そんなときは、
- 一番最近の一人だけ
- 一番優しかった人だけ
どちらか一人に絞って、さらっと書いてみてください。
それも難しいときは、
- 「こういう人はもう嫌だ」と思う特徴を3つだけ書いてみる
これだけでも、立派な一歩です。
Q4 真逆のタイプを選んでみたら、安心はあるけれどドキドキを感じません。これは妥協でしょうか
妥協かどうかを決める前に、一つだけ確認してほしいポイントがあります。
- 一緒にいるときのあなたは、ちゃんと笑えているか
- 自分のことを、少しでも好きだと思える時間が増えているか
ここが増えているなら、それは妥協ではなく、
「心が安全な場所を覚え直している途中」
かもしれません。
どうしてもドキドキが少なくて物足りないなら、
- 一緒に新しい場所へ出かけてみる
- 共通の趣味を増やしてみる
こういう「関係の中での刺激」を足してみるのも一つの方法です。
相手そのものを変えようとする前に、関係の遊び方を増やしてみるイメージです。
Q5 家族との関係に踏み込むと重くなりそうで怖いです。触れないままでも変われますか
家族のことを詳しく掘らなくても、変わることはできます。
さきほどのチェック表のように、
- 今の恋愛で、どんな距離感を選んでいるか
- どんな場面で我慢しがちか
ここが見えてくるだけでも、選び方は少しずつ調整できます。
もし、心に余裕が出てきたときに、
- 「この感覚、昔どこかで味わった気がするな」
くらいに思い出すことがあれば、そのときにそっと眺めてみれば十分です。
踏み込み方の深さは、自分で決めていい領域です。
Q6 年齢的にもう遅い気がして、パターン変更に踏み出せません
「もう遅い」と感じる瞬間って、本当に苦しいですよね。
ただ、少しきびしめに言うと、
- 「もう遅い」と思ったまま同じパターンにとどまること
- 「まだ一つくらい変えられるかも」と思って一歩だけ動くこと
どちらが未来の自分を楽にするかは、想像がつくと思います。
恋愛の選び方は、何歳からでも少しずつ変えられます。
大げさな改革ではなく、
- 一人だけ、違うタイプに合ってみる
- 一度だけ、いつもと違う境界線を引いてみる
この程度でも、未来の分岐は静かに変わっていきます。
Q7 そもそも自分なんて誰にも好かれない気がして、相手選び以前のところで止まっています
その感覚があるときは、恋愛の話は一旦横に置いても大丈夫です。
むしろ、
- 自分で自分を少しでも認められる時間を増やす
- 一人の時間を、もう少しだけ心地よくしていく
ここが整ってからの方が、パターン変更もうまくいきます。
たとえば、
- 一日一つだけ「今日やれたこと」をメモする
- 誰かからかけられて嬉しかった言葉を集めておく
こういう小さな積み重ねは、
「自分には選ぶ権利がある」という感覚を、じわっと支えてくれます。
まとめと「次の一人」を選ぶための基準リスト
最後に、ここまでの話をぎゅっとまとめて、
次の恋愛で使える「選ぶ基準」を箇条書きにしておきます。
今日整理したこと
- 同じタイプばかり好きになって失敗するのは、性格の欠陥ではなく「心の慣れ」の影響が大きいこと
- 過去の相手を並べると、見た目より「連絡のスタイル」や「距離の取り方」に共通点が出やすいこと
- その共通点の裏には、幼い頃からの「これが普通」という感覚が隠れていること
- 選び方を「いつものタイプ」「真逆」「安心と尊重」という三つのスタイルで比較できること
- 今進行中の恋愛でも、別れるか続けるかの二択ではなく、小さな微調整から始められること
ここを押さえておくだけでも、「また同じ失敗をした」という感覚は、少しずつ薄くなっていきます。
「次の一人」を選ぶための基準リスト
次の恋愛で、もし迷ったら、こんな基準をそっと思い出してみてください。
- 一緒にいるときの自分の表情が、明らかに沈んでいないか
- メッセージの返事を待つ時間が、いつも苦痛になっていないか
- 約束や時間を、ある程度きちんと扱ってくれるか
- 嫌なこと、苦しいことを伝えたとき、話を聞こうとしてくれるか
- 自分の予定やペースを、完全に手放さなくても一緒にいられるか
全部を満たす相手を探す必要はありません。
ただ、
「ときめき」だけで選ぶのではなく、「一緒にいる自分の状態」も基準に加えること。
これだけでも、選ぶ相手の顔ぶれは少しずつ変わり始めます。
今日の一歩を一つだけ決めるなら
この記事をここまで読んでくれたあなたなら、
今日の一歩は、一つだけで十分です。
- 直近の相手一人について、チェック表のうち「連絡頻度」「会うペース」「終わり方」だけ書いてみる
- 次に誰かに惹かれたとき、この基準リストを一回だけ見返してみる
どちらか片方だけ、やってみてください。
同じタイプばかり好きになってしまうのは、あなたが弱いからではなく、
「これしか知らなかった」だけです。
知ってしまった今のあなたは、もう少しだけ、違う選び方ができる位置にいます。
その静かな一歩を、ここから一緒に育てていけたらうれしいです。





